J3奈良クラブが新体制発表
2026年07月30日 奈良県専売会 ニュース&トピックス
奈良市や三郷町を中心に県全域をホームタウンとするサッカーJ3の奈良クラブは、8月に開幕する2026~27シーズンに向けた新体制を発表した。J3参入から4シーズン目を迎え、社長や監督・選手、サポーターらチーム一丸となりJ2昇格実現を目指す。
サポーターら約240人が集まった18日の新体制発表会で、大黒将志監督は初めて指揮を取った百年構想リーグの手ごたえを「J2相手に勝てるぐらい選手らが成長した」と話し、「次は昇格を目指し、チームもサポーターも全員で一致団結して頑張りましょう」と呼びかけた。
選手を代表し、奈良市出身のMF田村亮介選手があいさつ。「大黒監督に教われば、しこたま点が取れる。粘り強く勝てるチームに進化した」と関西弁の口調でユーモアたっぷりに語り、昇格を争う活躍を見せると宣言した。
濵田満社長も「優勝、J2昇格」と目標を掲げ、ロートフィールド奈良(同市)のホームゲームでの1試合平均観客動員数を3千人へ引き上げ、選手らのグッズも充実させる計画とした。ホーム全19
試合について、奈良テレビでの放送が決まったという。


































