個性輝く作品ずらり 特別支援学校アート展
2026年08月3日 奈良県専売会 ニュース&トピックス
県内の特別支援学校で学ぶ児童生徒の芸術創作活動を紹介する「キラリと輝く! 特別支援学校アート展」が7月31日、奈良市の奈良公園バスターミナルで始まった。さまざまな世界観の作品が並び、訪れた人たちの目を楽しませている。
創作活動を通じて活躍の場を広げてもらおうと県特別支援学校長会が主催し、今回で14回目。県内にある盲学校・ろう学校・養護学校の児童生徒や卒業生らが授業などで制作した作品約100点を展示している。
東養護学校高等部の生徒らが制作した迫力ある馬のオブジェや、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」のコラージュ、色彩豊かな水彩や油絵画、粘土といったさまざまなジャンルの作品が並ぶ。
同展の実行委員長を務める県立奈良西養護学校の小堀真紀教諭は「意欲的に取り組んだ作品をひとりでも多くの人に見ていただけたら」と呼びかけている。
6日まで(午前9時~午後5時、最終日は午後4時まで)。


































