J3奈良クラブ、天皇杯へ
2026年08月5日 奈良県専売会 ニュース&トピックス
サッカー天皇杯の奈良県代表を決める第31回県サッカー選手権大会の決勝が1日、橿原市の鞄工房山本アスレチックフィールド橿原で行われた。J3奈良クラブが今季から関西サッカーリーグ1部(J5相当)に参戦した新チーム「IKOMA FC 奈良」と初めて対戦し、延長戦の末、1―0で勝利した。奈良クラブが県代表として天皇杯に出場するのは5年連続17回目になる。
決勝は両チームともシュートが決まらず、延長戦に突入。今季から新加入した奈良クラブのMF安藤陸登選手が延長前半10分、味方のパスを右足で移籍後初ゴールを決め、120分間にわたった熱戦を制した。
奈良クラブはこの日の試合が、選手らが入れ替わった新体制で臨んだ初めての公式戦。元日本代表FWの大黒将志監督は「ミスも多く自分たちのサッカーができていない。プレーに正確性が必要」と指摘した。


































