北海道の中学生ら「母村」十津川村と交流
2026年08月18日 奈良県専売会 ニュース&トピックス
北海道新十津川町の中学校の生徒らが十津川村を訪れて村に伝わる「十津川の盆踊り」を体験し、同村立中学校の生徒らと交流した。
明治22年8月の十津川大水害を契機に、村から約600世帯、約2600人が新たな生活地を求めて北海道へ移住。新十津川町は十津川村を「母村」と呼び、住民同士の交流が盛ん。両地域の絆を次世代に受け継ぐ取り組みを続けている。
7月に村を訪れたのは、同町立中学校1年生12人と教員ら4人。村住民ホールで村立中の1、2年生34人らと対面した。生徒らは十津川の盆踊りの一つ「ばか踊り」を体験。西川大踊り保存会のメンバーらの指導を受け、歌と太鼓の音に合わせて扇を持って踊った。


































