生駒山の価値高めよう 近鉄GHDなど3者会談
2026年08月25日 奈良県専売会 ニュース&トピックス
大阪府と奈良県の境にある生駒山(標高642㍍)やその周辺地域のブランドイメージを推進する官民連携による協議会の意見交換会が生駒市で開かれた。生駒市、大阪府東大阪市、沿線がある近鉄グループホールディングス(GHD)の3者の関係者らが、この夏に両市内で販売されている新名物のかき氷「いこま氷」を食べ、生駒山観光の活性化策を語り合った。
3者を中心につくる「生駒山ブランド推進協議会」は昨年3月、近鉄グループが経営する生駒山上遊園地(生駒市)に、生駒山の山頂を示すプレートやフォトスポットを設置。生駒山周辺に観光客を増やす取り組みを共同で進めている。
21日の意見交換会は、生駒市の宝山寺参道にある城山旅館で約1時間半にわたり開催。冒頭の約30

260821101704838
分間は報道陣に公開された。


































