世界遺産・山田寺跡ポロシャツで勤務 桜井市職員
2026年08月29日 奈良県専売会 ニュース&トピックス
世界文化遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」構成資産の山田寺跡(桜井市)のポロシャツを、同市観光まちづくり課の職員が着用して勤務している。担当者は「このポロシャツを着て働く姿を見てもらい、市民らにPRできれば」と話している。
「飛鳥・藤原の宮都」は19資産で構成され、市内にあるのは同寺のみ。685年ごろに完成し、地下に遺構がある。中門や塔、金堂などが一直線に並ぶ伽藍配置が特徴。ポロシャツの背面に金堂の瓦の絵と「山田寺跡」の文字がデザインされている。
世界遺産登録決定前の7月13日から、市役所2階にある同課の職員が月・木曜日の週2回着用。登録決定後の8月3日からは毎日、身に着けて公務にあたっている。当面の間、続けるという。


































