シカとの接し方を啓発 奈良公園など
2026年09月1日 奈良県専売会 ニュース&トピックス
天然記念物「奈良のシカ」への適切な接し方や奈良公園でのマナー向上を呼びかける啓発活動が31日、県庁周辺や奈良公園エリアで実施された。県、一般財団法人・奈良の鹿愛護会などが合同で実施し、ハンドブックを配布して正しいシカの接し方を伝えた。
令和6年にSNS上でシカに暴力をふるう動画が投稿されたことをきっかけに始まった啓発運動。シカが秋の発情期を控えており、危険軽減やマダニの寄生防止といった目的もある。
この日は約40人が参加し、県庁前や東大寺南大門など4カ所に分かれて観光客や通行人にハンドブックを手渡しながらマナーの向上を訴えた。


































