「飛鳥・藤原の宮都」橿考研調査の10資産、パネルで紹介
2026年09月8日 奈良県専売会 ニュース&トピックス
世界文化遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」の19構成資産のうち、県立橿原考古学研究所(橿考研、橿原市畝傍町)が調査に関わった10資産を紹介するパネル展が、橿考研1階アトリウムで開かれている。
10資産は、明日香村の飛鳥宮跡、飛鳥京跡苑池、飛鳥水落遺跡、橘寺跡、石舞台古墳、牽牛子塚古墳、中尾山古墳、キトラ古墳、高松塚古墳と、橿原市の藤原宮跡。橿考研が調査に関わったのは15資産だが、成果のあった資産を選んだ。
1資産1枚のパネルで紹介。説明文は5月に開設された県立万葉文化館(明日香村)のガイダンスコーナーと同じだが、写真は発掘当時など別カットも取り入れた。また橿考研からのアクセス情報も記している。
このほか、世界遺産の説明や構成資産の地図などもパネルで紹介している。
11月24日まで。入場無料。


































