広陵で「靴下のリサイクル作品展」
2026年10月7日 奈良県専売会 ニュース&トピックス
靴下の生産工程で不要になったつま先部分の輪状の端切れを活用したアート作品などを紹介する「靴下のリサイクル作品展」が、広陵町商工会館で始まった。毎年恒例で26回目となる今回は、来年の干支のヒツジや、球団初のリーグ連覇を果たしたプロ野球・阪神タイガースを題材にした作品が目立っている。
奈良県は靴下の生産量日本一を誇り、広陵町は一大産地。作品展を主催する町商工会によると、今回は全国各地の個人や施設などから過去最多の350点の応募があった。町商工会の西川美和子事務局長は「盆栽をかたどった作品や、オセロなどのゲームができるユニークな作品も多く、ぜひ見に来てほしい」と話した。


































