「ふゆ酒」堪能を 11月3日に奈良酒祭り
2026年10月17日 奈良県専売会 ニュース&トピックス
奈良の酒蔵が手掛ける日本酒を飲み比べできる恒例シリーズ「奈良のふゆ酒」5銘柄の発売に合わせ、PRイベント「奈良酒祭り」(泉屋、奈良市観光協会、奈良商工会議所酒類食品部会共催)が11月3日、奈良市の近鉄奈良駅前行基広場前で開かれる。奈良のふゆ酒だけでなく、奈良産のフルーツを使用したサイダーなども試飲できる。
このシリーズは、清酒発祥の地・奈良の酒のブランド力向上のため酒類卸「泉屋」(奈良市、今西栄策社長)が企画。醸造元が異なる5銘柄のボトルやラベルデザイン、価格などを統一して毎年販売している。今年は計約5千本を出荷する予定。すべて県産米、地元の水を使い醸造している。いずれも500㍉㍑入り1298円。県内の百貨店、スーパー、道の駅などで販売する。
奈良酒祭りは11月3日午後2時から開催(雨天決行、荒天中止)。シリーズの日本酒のほか、県産イチゴを使用した「古都華サイダー」や「富有柿サイダー」「完熟梨サイダー」の無料試飲会もある。
問い合わせは泉屋(0742・26・1234)。


































