「高嶺ルビー」見頃 宇陀の「滝谷花しょうぶ園」
2026年10月20日 奈良県専売会 ニュース&トピックス
濃い赤の花を咲かせる珍しいソバの品種「高嶺ルビー」が、宇陀市室生滝谷の「花の郷 滝谷花しょうぶ園」で見頃を迎えている。
高嶺ルビーはヒマラヤ山脈に自生。花の色が宝石のルビーに似ていることが名前の由来で、「世界一花が赤いソバ」とも言われる。園内の約6千平方㍍のエリアに白色のソバの花も合わせて咲いており、赤白の花を楽しむことができる。
同園の代表取締役、日下志拓也さんは「珍しい赤色のソバの花を紅葉と一緒に楽しんでもらえれば」と話している。見頃は11月中旬ごろまで。
開園時間は午前9時~午後4時。入園料は中学生以上千円、小学生500円。問い合わせは同園(0745・92・3187)。


































