撃沈空母「瑞鶴」の慰霊祭 橿原神宮
2026年10月27日 奈良県専売会 ニュース&トピックス
82年前の昭和19年10月25日、先の大戦のフィリピン・レイテ沖海戦で米軍に撃沈された空母「瑞鶴」の慰霊祭が25日、橿原市の橿原神宮にある「瑞鶴之碑」で営まれた。遺族ら約150人が参列し、戦没者の冥福とともに平和を祈った。
レイテ沖海戦では乗組員約1700人の半数以上が戦死したとされる。生存者らによる「軍艦瑞鶴会」は同56年に慰霊碑を建立し、毎年慰霊祭を開催。参列者は、沈没した午後2時14分に合わせて黙禱をささげている。


































