「輝きと安らぎあるまちづくりを」 三郷町制50周年記念式典
2016年05月9日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
三郷町が今年4月に町制施行50周年を迎えたことを記念する式典が8日、町文化センターで開かれた。町民ら約430人が出席し、町の新たな門出を祝った。
同町は、明治22年に勢野、立野、南畑の3村が合併して発足した三郷村が、昭和41年4月に町制施行し誕生した。
ベッドタウンとして発展してきた同町は、当初約7千人だった人口が現在は約2万3千人に増加。坂道が多い町内で高齢者らが移動しやすいよう、県内初の「予約制乗合タクシー」の運行を始めるなど、住みよいまちづくりに力を入れている。
式典で森宏範町長は「50年の歩みは先人の尽力と町民の理解、協力のたまもの。輝きと安らぎのあるまちづくりを目指し、より一層邁進したい」とあいさつ。荒井正吾知事らも出席し、祝辞を述べた。
その後、町立三郷、三郷北小学校の6年生の児童らが町歌を合唱、町立三郷中学校の卒業生らによる和太鼓演奏もあり、式典に花を添えた。
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