「信頼と期待に応えられるよう修練」 航空自衛隊奈良基地で入校式
2016年05月17日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
奈良市法華寺町の航空自衛隊幹部候補生学校(奈良基地)で、航空自衛隊の幹部候補生前期課程の入校式が行われ、パイロットとなるための基礎教育を2年間、防府北基地(山口県)で受けた23人が入校した。今後、初級幹部として必要な教育や訓練を3カ月半ほど受けるという。
13日に行われた式典で、校長の荒木哲哉空将補(52)は「飛行幹部候補生としての誇りと高い目標を持ち、信念を持って、行動にうつしてほしい。同じ目標に向かい邁進する同期とのきずなを大切にし、切磋琢磨するように」と式辞を述べた。
代表学生の関口裕記空曹長(23)は「国民の皆様の信頼と期待に応えられるよう、修練を重ねて参りたい」と話した。
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