法隆寺が夏季大学の受講者募集 7月26~29日に開催
2016年06月12日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
法隆寺(斑鳩町)は、「法隆学問寺」の伝統に基づき、7月26日~29日に同寺聖徳会館で開く「第66回法隆寺夏季大学」の受講者を募集している。
今回は、狹川普文・東大寺別当の「天平人が願った幼き命と音声の響きとは」や籔内佐斗司・東京芸術大学大学院教授の「ほとけの意匠とその意味」、大野玄妙・法隆寺住職の「聖徳太子『勝鬘経義疏』解題」、鈴木嘉吉・元奈良国立文化財研究所長の「ここまで解った法隆寺」など8講を午前中に予定。午後は伽藍特別拝観や護摩供養、自由参拝などとなっている。
対象は満15歳以上で、定員600人。会費3千円。申し込みは、所定の用紙かそのコピーに必要事項を記して会費を添え、持参または現金書留便で。問い合わせは、法隆寺の夏季大学係(☎0745・75・2555)。
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