ロボットを動かして火星探査しよう! 帝塚山小でプログラミング実習
2016年06月14日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
コンピューターを介して行うプログラミング教育の必修化に向け、今年度から3~5年生の情報科授業にプログラミングを導入した帝塚山小学校(奈良市学園南)で13日、小型ロボットを使った実習が行われ、5年生児童約40人が試行錯誤しながらロボットを動かした。
同小は昨年度から、論理的思考や創造性などを高めるため、希望する児童を対象にプログラミング体験教室などを実施。今回は、今年度からプログラミングを学んでいる5年生約80人(2クラス)を対象にロボット実習を行うことになった。
「ロボットで火星を探査せよ!」という設定で、小型ロボットのプログラミングを体験。超音波センサーを取り付けるなどしてロボットを動かした。玉谷悠くん(10)は「うまくでき、達成感があってうれしい」と満足そうに話していた。
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