教員採用試験の倍率7・0倍 最高の養護教諭は15・1倍 奈良県教委まとめ
2016年06月18日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
県教委は17日、平成29年度の公立学校教員採用試験の出願状況を発表した。386人程度の採用予定に対し、2702人(前年度2913人)が出願。倍率は7・0倍(同7・3倍)となった。
出願者の内訳は、小学校878人▽中学校812人▽高校634人▽特別支援学校153人▽養護教諭151人▽栄養教諭56人▽実習助手18人。年齢は22~25歳が最多の1443人で、全体の53・4%を占めた。
校種別などで倍率が最も高かったのは、養護教諭の15・1倍で、高校の12・4倍、栄養教諭の9・3倍と続いた。出願者数は前年度と同じだった養護教諭以外はすべて減少した。
1次試験は7月9日に筆記試験、同16~18日に集団面接(個別)を実施。1次試験結果は8月3日に通知予定で、2次試験は8月13日から行われる。
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html


































