おいしくできたよ 大和郡山・矢田南幼稚園でカレーパーティー
大和郡山市立矢田南幼稚園(奥田光子園長)で、園児らが近くの畑で栽培、収穫した野菜を使用してカレーを作る「カレーパーティー」が開かれた。大鍋いっぱいに煮込まれたカレーに園児は大興奮だった。

手作りのカレーを食べ、笑顔の子供たち
「食育」の一環として、収穫の喜びや感謝の気持ちを持ってもらおうと、同園が約6年前から毎年開催。近くに住む農家、東清子さん(67)から借りた畑を使い、野菜などを栽培している。東さんは「おいしいものを食べて、楽しい思い出をたくさん作ってほしい」と話した。
3月に園児らで植え、今月収穫したジャガイモのほか、東さんから提供されたタマネギを使い調理。園児らは慣れない手つきながらも、教育ボランティアとして訪れていた地元中学生らの補助のもと、野菜たっぷりのおいしいカレーを完成させた。
前田彩音ちゃん(5)は「包丁でタマネギを切るとき、目が痛くなって難しかったけど、おいしくできた」と笑顔。中島藍良ちゃん(5)は「とてもおいしかった。また食べたい」と満足の様子だった。

手作りのカレーを食べ、笑顔の子供たち
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
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