【学童野球】奈良伏見イーグルスが初優勝 産経新聞社杯奈良市学童軟式野球大会
奈良市内の少年野球22チームが出場した「第38回産経新聞社杯奈良市学童軟式野球大会」の準決勝と決勝が26日、奈良市立伏見小学校で行われ、奈良伏見イーグルスが奈良ジュニアファイターズを7―5で下して初優勝を果たした。
両チームは7月30日から橿原運動公園などで行われる「第57回県学童軟式野球大会」に奈良支部代表として出場する。
一回表、奈良ジュニアファイターズは無死満塁で4番吉本竣飛選手の満塁本塁打で4点を先制。だが、その裏奈良伏見イーグルスは、6番吉松礼翔選手の走者一掃の三塁打などで3点を返すと、二回にも好走塁や4番泉洸佑選手の適時打などで4点を奪い、逆転に成功。その後は奈良伏見イーグルスが、相手打線に得点を許さずに初優勝を果たした。
奈良伏見イーグルスの黒田浩太主将(11)は「みんなが一致団結して優勝できて気持ちいい。県大会も絶対優勝する」と喜びを爆発させた。尾崎豊和監督(38)は「初回に4点とられ、厳しい試合だったが子供たちが諦めないで頑張ってくれた」と話した。
奈良ジュニアファイターズの川村拓也主将(12)は「点の取り合いだったがミスが多く負けてしまった。四球を減らし、打力を上げて県大会に臨みたい」と次の大会に向け、気持ちを切り替え、俵本寿之助監督(46)は「負けはしたが、全員野球が見せられ、子供たちはよく頑張ったと思う」と話した。
【準決勝】奈良ジュニアファイターズ9―4やまと▽奈良伏見イーグルス4―3平城スポーツ少年団
【決勝】奈良伏見イーグルス7―5奈良ジュニアファイターズ
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