葛城市で短歌講座 奈良歌壇選者の筒井早苗さんが指導
2016年07月2日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
葛城市立新庄図書館・ふれあいルームで葛城歌壇短歌講座が開かれ、約30人が参加した。
短歌を多くの人に学んでもらおうと、新庄図書館が毎年開催。同市は万葉歌人、柿本人麻呂の生誕地と伝えられ、日本歌壇の重鎮として活躍した故・前川佐美雄氏も同市出身。同市と市教委では、「葛城歌壇短歌」を募集している。
講師を務めたのは、「新月短歌社」代表で葛城歌壇選者の筒井早苗さん。参加者の短歌を添削し、「表現によって散文調にも詩的にもなる」「重複する言葉は入れない方がいい」などとアドバイスしていた。
今回が3回目の参加という市内の女性(70)は「自分の歌を添削していただいたり、他の人の作品も読んだりできるので参考になります」と話していた。
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html


































