楽しく節電考えよう イオンモール橿原で省エネPRイベント
県が進める省エネ・節電スタイル「楽に、楽しく、快適に有意義な節電」を県民にPRするイベントが3日、橿原市のイオンモール橿原で開かれた。
県では、県民にエネルギーを効率的に利用してほしいと呼びかけていて、県の担当者は「天気予報では、今年は猛暑といわれている。無理のない範囲で、体調に気を使いながら省エネ、節電を心がけてほしい」と話した。
イベントでは、電気を作る仕組みを知るため、自転車をこいで発電して扇風機を回すコーナーや、白熱灯を使い、ガラスが1枚の窓と二重窓での遮熱性の違いを知る装置など省エネに役立つ展示などがあり、訪れた家族連れらが見学していた。
自転車をこいで発電に挑戦した橿原市立耳成南小学校4年生の田川歩武君(9)は「自転車をずっとこぐのがきつかった。電気を作るのは難しいと思った」と話していた。
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