【高校野球】奈良朱雀が法隆寺国際に競り勝つ 11-8 奈良大会
2016年07月22日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
激しい打撃戦は、序盤から主導権を握った奈良朱雀が法隆寺国際に競り勝った。
奈良朱雀は一回、2死一塁の場面で4番寺島が本塁打を放ち2点を先制。二回には打者一巡の猛攻で4点をあげ、三回にも8番東田の本塁打が飛び出すなど、打線が奮起した。
法隆寺国際は安打数は相手を上回ったが、投手陣が踏ん張ることができなかった。
本塁打を放った奈良朱雀の東田は「人生初の〝さく越え〟をこの場で打てて、最高にうれしい。良い流れを自分で作りたいと思った。次戦は天理だが、全員野球で臆することなく勝ちにいきたい」と話していた。
▽3回戦
法隆寺国際010402010―8
奈良朱雀24220010×―11
(法)新木、中辻、梅田―辻垣内(奈)平野、前田-大木
▽本塁打=寺島、東田(奈)▽三塁打=藤沢(法)田中(奈)▽二塁打=毛利、藤沢(法)加藤(奈)
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