【高校野球】好機生かした五條が香芝下しベスト8 2-0 奈良大会
2016年07月22日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
少ない好機を生かした五條が投手戦を制し、ベスト8進出を決めた。
五條は五回、先頭の8番中内が内野安打で出塁し、1番山川の適時打で先制。七回には8番中内の本塁打で試合を決めた。投げては主戦・中内が完封の活躍をみせた。
香芝は主戦・熊沢が4回まで無失点に抑えたが踏ん張れず、2回戦でシード校を制した勢いを生かすことができなかった。
投打で活躍した五條の中内は「捕手との疎通がとれていたため落ち着いて投げられた。(本塁打は)ここで打ったら楽に試合が運べると、直球を狙って打った。次戦も普段通りの投球を心がけたい」と話していた。
▽3回戦
香 芝000000000―0
五 條00001010×―2
(香)熊沢-南(五)中内―湊
▽本塁打=中内(五)▽二塁打=中内(五)
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