【高校野球】奈良大付が高田をコールドで4強 7-0 奈良大会
2016年07月24日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
投打で圧倒した奈良大付が、高田を七回コールドで下し、4強進出を果たした。
奈良大付は一回、1番南が左翼へ本塁打を放ち先制。その後も機動力を生かしたプレーで着実に点を積み重ねた。そして七回には1死二、三塁の場面で、1番南が適時打を放ち試合を決めた。
高田は、奈良大付の先発・宮本を前に、わずか2安打と打線が奮起しなかった。
先頭打者本塁打を放った奈良大付の南は「前日の練習から打撃の調子が良かったので打てる気がした。初めて先頭打者本塁打を打ったので気持ちいい」と話していた。
▽準々決勝
高 田0000000-0
奈良大付1112002×―7
(七回コールド)
(高)向井、中村、下浜、井上諒-金沢(奈)宮本―後藤
▽本塁打=南(奈)▽二塁打=宮本(奈)
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