【高校野球】郡山が手堅く生駒を破り8強 8-4 奈良大会
序盤から得点を奪い、リードを守りきった郡山が生駒を下した。
郡山は一回、2番桑原と4番黒瀬が四死球で出塁し、6番山口の適時打で2点先制。その後も相手投手の制球が定まらず、押し出しで追加点をあげた。二回には7番崎山の適時二塁打でさらに2点を追加した。
生駒は二回に四死球で無死満塁の好機をつくり、7番阪本が走者一掃の適時三塁打を放ってこの回4点を返すも、9回1安打にとどまった。
郡山の吉岡成郎監督は「苦しい試合ではあったが、初回に点を奪えたことで有利に進めることができた。次戦でも粘り強く戦いたい」と話していた。
▽3回戦
郡 山430000010―8
生 駒040000000―4
(郡)崎山、野間、大倉-山口(生)小畑、松元、土居、斎藤―北
▽三塁打=下御領(郡)阪本(生)▽二塁打=崎山、上田2(郡)
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