【高校野球】智弁学園が延長十回で郡山制す 6-5 奈良大会
2016年07月27日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
延長十回に及ぶ熱戦は、粘り強い戦いをみせた智弁学園が郡山を制し、決勝へと駒を進めた。
智弁学園は1点を追う七回、2死走者なしの場面で7番大橋が左翼へ本塁打を放ち、同点に追いつく。延長十回、7番大橋が内野安打で出塁し、1番納の適時打で勝ち越しに成功した。
郡山は3本の本塁打が飛び出すなど、六回まで試合をリードし続けたが、智弁学園の猛追に屈した。
試合を決める適時打を放った納は「走者を絶対返そうと、必死に食らいついた。しんどい試合ばかりだが、自分たちには底力がある。絶対に優勝して甲子園に行きたい」と話していた。
▽準決勝
智弁学園1001111001-6
郡 山3001100000-5
(延長十回)
(智)村上―岡沢(郡)太田、野間、大倉-山口
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