10万本のヒマワリがお出迎え 馬見丘陵公園で見頃
2016年08月6日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
広陵町から河合町にまたがる馬見丘陵公園で「馬見ひまわりウィーク」が開かれ、ヒマワリが見頃を迎えている。
園内には13品種約10万本のヒマワリが咲き誇り、訪れた人々を楽しませている。淡い黄色がかわいらしい「パチノレモン」や、黒色の「プラドレッド」など珍しい品種のヒマワリも。イベントは7日までだが、終了後もさまざまな夏の花を楽しめ、ヒマワリのほかサルスベリやサルビアなども見頃。さくを設置していないヒマワリ畑もあり、ヒマワリに囲まれての写真撮影もできる。
家族で訪れていた香芝市の主婦、三木光代さん(43)は「ひまわりが満開になっていると聞いてきた。とてもきれいで、子供が喜んでくれたのでよかった」と笑顔で話していた。
入園無料。開園は午前10時~午後4時。問い合わせは同公園館(☎0745・56・3851)。
ホームページはhttp://www.pref.nara.jp/1780.htm
【関連記事】
夏の夜空にファイアーリュージョン 音楽との競演始まる 生駒山上遊園地
【奈良で涼】牧場体験やブリーベリー摘みも 酪農体験施設「ラッテたかまつ」
産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html




































