小さな力士がハッケヨイ 大和郡山で「わんぱく相撲」 85人が熱戦
大和郡山市内の小学生らが参加する「わんぱく相撲大和郡山場所」が14日、「やまと郡山城ホール」の武道場で開催され、85人が熱戦を繰り広げた。大和郡山青年会議所が主催。相撲を通じて子供たちに強い精神面を養ってもらい、健全育成につなげることが狙い。
今年で25回目。男女別に学年ごとのトーナメント方式で対戦が行われ、4~6年の部で優勝した男子児童3人は7月31日、両国国技館(東京)で開催される全国大会に出場する。
土俵上で「ハッケヨイ」のかけ声とともに元気いっぱいに真剣な取り組みをみせた〝小さな力士〟たち。時折飛び出す豪快な投げ技に、観客からは歓声があがっていた。
5年生の部で優勝した田村愛介君(10)は「対戦相手は強かったが、勝ててうれしい。全国大会でも本気で頑張りたい」と意気込んでいた。
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(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)





































