全国新酒鑑評会金賞に、奈良県内から「豊祝」など4銘柄
2016年05月26日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
独立行政法人「酒類総合研究所」(広島県東広島市)の平成27年度の全国新酒鑑評会で、県内から4蔵元の4銘柄が最優秀の金賞に輝いた。
鑑評会は全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会で、清酒の品質や製造技術の向上を目指して開かれている。今回は全国から854点が出品され、413点が入賞。このうち227点が金賞だった。
「豊祝」で12回目の金賞を受賞した奈良豊澤酒造(奈良市)の豊澤孝彦社長は「3年前に社外の杜氏が引退して以降、社員杜氏で取り組んで2回目の受賞。利き酒に特に時間を割いた。この受賞が品質の底上げにつながることを期待したい」と話した。
他の金賞の蔵元・銘柄は次の通り。
【金賞】今西清兵衛商店「春鹿」▽今西酒造「三諸杉」▽北岡本店「八咫烏」
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