【「B」が始まる バンビシャス】主力の本多、寺下両選手が来季もプレー
これまでチームを率いてきた衛藤晃平ヘッドコーチ(HC)が契約を更新し、今秋始動する「Bリーグ」初年度の指揮を執ることが決まった。衛藤HCは「チームの新たな船出にヘッドコーチとして携われることは非常に光栄。課題は山積だが、一つずつ計画的に向き合い、チームの発展に寄与すべく誠心誠意努める」とのコメントを出した。
また、bjリーグ参入初年度から在籍し、昨季は主将を務めた本多純平、チーム最年長で日本人で最もリバウンドを獲得した寺下太基の主力両選手の契約が合意に至った。
本多選手は「新リーグになり色々な変化はあると思うが、目の前の試合に勝つということは変わらない。シーズン最後にはブースターの皆様と笑顔になれるよう全力で頑張りたい」。寺下選手は「『36歳でもこんなに動けるんだ』ということを証明し、自分と歳の近い人たちを勇気づけられるプレーを見せたい」との思いを明らかにした。
外国籍選手の出場について、bjでは各クオーター(Q)ともに最大2人まで出場できたが、バンビシャスが所属するB2では、1Qと3Qは1人、2Qと4Qが2人になる。日本人選手のウエートが高くなるため、本多、寺下両選手のさらなる活躍が期待される。今後も選手契約が続々と決まり、7月からは新体制での練習が開始となる見通しだ。
一方、今月20日にBリーグの大河正明チェアマンが浪越照雄副知事と仲川げん奈良市長のもとをそれぞれ訪問。5千人規模のアリーナの実現など新リーグへの支援を呼びかけた。
9月22日の開幕戦(東京-琉球戦)がフジテレビ系列で生中継されることが決まるなど、盛り上がりをみせているBリーグ。バンビシャスは、B2での優勝を目指し、間もなく始動する。
バンビシャス公式ホームページはhttp://bambitious.jp/
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