生徒に平手打ち 山辺高校教諭を戒告処分 県教委
2016年06月10日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
県教委は9日、男子生徒に平手打ちなどの体罰を行ったとして、県立山辺高校(奈良市)の男性教諭(54)を同日付で戒告の懲戒処分にした。
県教委によると、教諭は5月27日に同校のグラウンドで行われた球技大会の男子ソフトボール試合後の午前10時15分ごろ、担任するクラスの1年生の男子生徒(15)の顔を平手で6回たたき、右足で尻をけるなどしたとしている。
生徒は教諭が監督を務める野球部に所属。教諭は「期待している生徒なので、試合中の態度や整列の遅れを指導しようとして、行きすぎてしまった」と説明したという。
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