【高校野球】大和広陵が添上の猛追振り切る 4-3 奈良大会
2016年07月10日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
昨夏準優勝校の大和広陵がチャンスで着実に得点を重ね、添上の猛追を振り切った。
大和広陵は四回、先頭の小西が内野安打で出塁すると、4番堅木の左中間への三塁打で先制。5番稲冨も左翼への鋭い安打を放ち、この回2点をあげた。八回にも1死一、三塁で小西が左翼への三塁打を放ち2点を追加。先発の比嘉も完投した。
添上は九回、2死満塁で8番田中皓稀の左前適時打などで1点差まで詰め寄ったが、あと1本が出なかった。
大和広陵の小西は「(三塁打は)打った瞬間『決まった』と思った。次も1点差でも勝ちきれるよう、粘り強く戦いたい」と話していた。
▽1回戦
添 上 000010002―3
大和広陵00020002×―4
(添)藪内、加賀見-平川(大)比嘉―川口
▽三塁打=平川(添)堅木、小西(大)▽二塁打=西村(添)
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