【高校野球】奈良が好機逃さず奈良高専破る 10-3 奈良大会
2016年07月19日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
少ない好機を確実にものにした奈良が奈良高専に八回コールド勝ちした。
奈良は一回、1、2番が四球で出塁すると、4番大橋の適時二塁打で2点先制。その後も相手の失策をついて得点を重ね、八回に大橋が適時打を放って試合を決めた。
奈良高専は奈良と安打数では並んだが後が続かず、好機を生かし切れなかった。
3打点の活躍をみせた奈良の大橋は「(最後の打席は)自分が試合を決めるつもりで打席に立った。確実にチャンスをものにできたのが勝因だと思う。隙のない野球で次も勝ちたい」と話していた。
奈良高専00011010―3
奈 良30022102×―10
(八回コールド)
(高)谷山―植野(奈)永井、山下-東
▽二塁打=坂本(高)大橋、東(奈)
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