【高校野球】高田が畝傍との接戦制す 3-2 奈良大会
2016年07月21日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
少ない好機を生かして点を奪った高田が畝傍との接戦を制した。
高田は1点を追う一回、先頭角田が安打で出塁し、3番向井の適時二塁打で同点に。さらに5番古沢の適時打で2点を追加し、逆転に成功。この回3点を奪い、最後まで守りきった。
畝傍は一回、2死三塁の場面で5番阪本が適時打を放ち先制点をあげ、その後も毎回のように走者を出したが、後が続かなかった。
高田の田渕太監督は「勝因は投手陣にある。『自滅しないように』と伝えていたが、予想以上に踏ん張ってくれた。次からは投打がかみ合わないと勝ち目がない。挑戦者の立場として思い切り戦いたい」と話していた。
▽3回戦
畝 傍101000000―2
高 田30000000×-3
(畝)植村―中村(高)向井、増田、中村、下浜-金沢
▽二塁打=植村(畝)向井(高)
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