「住民と対話し、全国一元気な町に」 県内最年少、森田三宅町長が初登庁
2016年07月29日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
今月10日に投開票された三宅町長選で初当選した森田浩司町長(32)が28日、町役場に初登庁。「住民の声を聞きながらみんなで手を取り合い、オール三宅で県内で最も小さい町を全国一元気な町にしていきたい」などと抱負を語った。
森田町長は県内の自治体で最年少の首長。職員や支持者らが拍手で迎える中、町役場に到着し、女性職員から花束を受け取った。
記者会見した森田町長は「対話の町づくりが私のスローガン。課題を全部洗い出し、住民の声を聞き、丁寧な説明を行いながら町政を進めていきたい。職員を大事にして、現場が動きやすい職場をつくり、一緒に頑張っていきたい」と語った。
町議になる前の昨年2月から続けている近鉄石見駅前での朝立ちは、今後も続ける考え。「高校生を含めて町民の意見を直接聞くことができる。みなさんに助けていただき、『若いからこそできること』にも取り組んでいきたい」と述べた。
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