香芝のいいもの プリン、靴下、酒…7点認定、「KASHIBA+」ブランド始動
2016年08月4日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
香芝市商工会と市は、地場産業再生などを目指し、地域ブランド「KASHIBA+(カシバプラス)」を創設。初回の認定品7点を選び、市役所で認定証を交付した。
今までにない特産品や土産物を作ることで、地域経済の好循環を実現し、地域愛を向上させようと昨年11月に創設。市内に活動拠点がある個人や団体などを対象に、今年3月から食品と工業・工芸品、無形の3部門について募集したところ、15点の応募の中からプリンや酒など7点が選ばれた。
認定式では、商工会の平越國和会長が認定証と「KASHIBA+」のステッカーを授与。今回認定されたのは、大和香芝のたまご香るプリン▽純米酒「悠久の光」▽靴下「ダルマもりソックス」▽物語「屯鶴峯ものがたり」▽平野地区の香平餅作り▽光と音の祭典「冬彩」▽かしば香るみそ。
認定品はブランドのサイトでも宣伝、販売されるといい、次回は9月に募集を行うという。
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