「議会の信用失墜」 葛城市議の消火栓不正利用で正副議長が陳謝
2016年09月21日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
葛城市議会の男性市議(69)が防火用に設置されている消火栓の水を不正に利用していた問題で、同市議会の赤井佐太郎議長(71)らが20日会見し、「議会の信用を失墜させたことに、議会を代表しておわびする」と陳謝した。
今後の対応について、赤井議長は「警察の捜査を見守り、厳しい態度で対処したい」と述べ、西井覚副議長(63)は「議会の全員協議会で(今後の対応を)協議する」とした。
【関連記事】
市議が消火栓の水を勝手に使用 投書で発覚、葛城市は刑事告訴検討
産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html


































