奈良県で産経新聞の購読試読・求人案内。

産経新聞 奈良県伊賀地区専売会産経新聞 奈良県伊賀地区専売会

産経新聞グループ各紙のご購読はこちら 0742-24-2214

専売会について専売会について各専売店の紹介各専売店の紹介地域貢献地域貢献求人内容求人内容購読・試読サービス購読・試読サービス

sanbai-02.jpg

携帯電話閲覧制限ソフト導入 小学6年で68% 前年度より微増


 携帯電話を持つ県内の小学6年の児童のうち、有害サイトの閲覧を制限する「フィルタリング」を利用しているのは今年1月時点で68%で、前年度(66%)から微増したことが県の調査で分かった。

 調査は携帯電話を所持する県内の青少年を有害情報やトラブル、犯罪被害から守るため利用実態を把握しようと実施。県内の小学6年、中学2年、高校2年の児童、生徒の保護者約1100人を対象に今年1月に行った。
携帯電話の所有率は、小学生で従来型携帯電話(ガラケー)所有が約33%、スマートフォン(スマホ)が約19%。中学生ではガラケー約15%、スマホ約52%、高校生はガラケー約5%、スマホ約92%だった。

 フィルタリングの利用率は小学生が約68%、中学生約59%、高校生約45%。フィルタリングを利用しない理由では、小学生が「保護者が適切に管理している」がトップ、次が「子供を信用している」だった。中学生と高校生はそれぞれ「子供を信用している」が最も多かった。

 携帯電話を使い始めた時期は、「小学5年」が最多だった。県青少年・社会活動推進課は「フィルタリング利用率は小中高生とも昨年度より少し上昇した。これからも出前講習会などを通じ、フィルタリング利用を呼びかけていきたい」としている。

【関連記事】

迷惑、トラブル考え、かしこくスマホを使おう 学生フォーラム開催

災害時に子供を守るには? 子育て世代へ「防災BOOK」 生駒市作成

タブレット端末で学力向上できるか モデル校の帯解小で授業

「いろいろ考える機会になった」、女子短大生が妄想用婚姻届書いてみた

【関西の議論】「親だけにまかせておけない」? 子供の脱スマホ依存で〝強権発動〟

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

求人情報求人情報
購読・試読のお申込み購読・試読のお申込み
お問い合わせお問い合わせ

産経新聞各紙
産経新聞産経新聞
サンスポサンスポ

グループ各紙
月刊TVnavi月刊TVnavi
MOSTLYMOSTLY
正論正論
週刊ギャロップ週刊ギャロップ

読もうよ新聞読もうよ新聞

野球教室