神武天皇の生涯たどる講演会 橿原神宮が6月18日から3回
2016年06月16日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
神武天皇の崩御から2600年になるのを記念し橿原神宮(橿原市)は、天皇の生涯をたどる計3回の講演会を18日から始める。
講師は神道学者で、皇學館大教授の白山芳太郎さん。神道史が専門で、「日本人のこころ」「王権と神祇」「神道説の発生と伊勢神道」などの著書がある。
18日の講演会は午後1時から橿原神宮会館で開かれ、テーマは「神武天皇誕生から東征まで」。聴講にはテキスト代300円が必要。事前予約は不要。
2回目は8月20日でテーマは「ナガスネヒコをはじめとする諸勢力との闘いと苦難」、3回目は10月15日でテーマは「橿原宮で即位されてから崩御までの127年間」の予定。2回目以降の途中参加も可能。
講演後、文華殿(重文)や外拝殿などの見学もある。問い合わせは橿原神宮(☎0744・22・3271)。
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