大物主命の絵を大神神社に奉納 桜井市の画家・堀内亜紀さん
2016年06月25日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
「神々の世界」をテーマに創作活動を続けている桜井市在住の画家、堀内亜紀さんが、「大物主命(おおものぬしのみこと)」を描いた作品を大神神社(同市)に奉納した。

奉納された作品「大物主命」
大物主命は大神神社の祭神。堀内さんは奉納作品を東日本大震災が起きた平成23年3月11日の朝描き上げたといい、「思い出深い作品」という。大物主命が少女のように愛らしく表現されている。
堀内さんはイラストレーターを経て約20年間、創作活動を続けている。三輪山の麓に住み、三輪山から幸福の卵が下りてくることをイメージした作品や八岐大蛇を描いた作品など、神々に関係した独創的な作品が多い。
奉納は堀内さんの申し出で実現。堀内さんは「地元に住む者として、いつか大神神社に作品を奉納したいという思いがあったので、本当にうれしい」と話していた。

堀内亜紀さん
【関連記事】
大神神社境内に魂、生命のアート 田原本の洋画家・柴田さんの作品展
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html


































