生駒の魅力を写真で表現すると…「観光フォトコンテスト」作品募集
生駒市観光協会は、写真でまちの魅力を発信し観光客誘致につなげようと、毎年恒例の「市観光フォトコンテスト」を開催する。11月11日まで、作品を募集している。

第7回観光フォトコンテストの最優秀賞作品「大とんど」(市観光協会提供)
今回で8回目を数える人気のコンテストで、昨年は市内外から61人計183点の応募があった。中学生以上のアマチュアカメラマンが対象で、生駒の寺社仏閣や歴史的建造物などを撮影する「歴史・文化部門」と、撮影者が考える生駒らしい観光スポットや伝統行事などを対象にした「自由部門」の各部門で作品を募集している。
応募は各部門合わせて1人5点まで。写真は平成27年11月以降に撮影した未発表のオリジナル作品(カラー、モノクロとも可)で、サイズは四つ切り、四つ切りワイド、A4。組み写真や合成など加工した作品は不可。
選考委員会で審査し、全部門から1点の最優秀賞(賞金2万円)を表彰。また、各部門から1点ずつ、優秀賞(同1万円)、佳作(同5千円)、観光協会賞(同5千円)を選ぶ。
応募方法は、市観光協会のホームページや市役所など公共施設で入手できる応募票を作品の裏側中央にはり、各作品を透明の袋に入れ、市経済振興課内の市観光協会事務局に郵送か持参する。担当者は「生駒を訪れたくなるような写真をたくさん送ってほしい」としている。
問い合わせは、市観光協会事務局(☎0743・74・1111)。
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