【高校野球】安定の高取国際が王寺工破る 4-1 奈良大会
2016年07月19日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
要所で打線がつながり、投打で安定した戦いを展開した高取国際が王寺工を破り、3回戦進出を果たした。
高取国際は一回、関本の適時打で先制すると打線がつながり、この回3点を奪う。投げては先発・梶田が9回を1点に抑え、完投の活躍をみせた。
王寺工は八回先頭の大橋が内野安打で出塁し、4番井上の適時打で1点を返すも、及ばなかった。
高取国際の梶田は「初回から『9回を投げきる』という気持ちでマウンドに立った。ピンチの時も、捕手の倉本から『打たせていいぞ』といわれ、落ち着いて投げることができた。次も自分からゲームを作っていきたい」と話していた。
▽2回戦
王寺工 000000010―1
高取国際31000000×―4
(王)藤川、大沢、藤川―井上(高)梶田-倉本
▽三塁打=井上(王)▽二塁打=井上(王)倉本(高)
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