「のど渇いたため…」、ウイスキー飲んで運転の県職員を停職処分
2016年07月30日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
県は29日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で摘発された県景観・自然環境課の主任主査の男性(57)を停職6カ月の懲戒処分とした。県の聞き取りに対し「暑くてのどが渇いたため飲んだ」と話している。
男性は2日午前5時ごろ、奈良市内の自宅近くのコンビニで缶入りウイスキーを購入。駐車場で飲酒後、車を運転して帰宅途中に奈良西署の飲酒検査を受け、基準値以上のアルコール分が検出された。男性は13日、罰金30万円の略式命令を受け納付した。
代金2億円〝先払いした〟病院職員を減給
また県立病院機構(大和郡山市)は29日、医療機器を購入する際、業者に代金を先払いしたとして西和医療センター(三郷町)の事務部長(54)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とした。また、同センター院長(61)を訓告とした。
同機構によると、本来は3月末までに機器の設置を完了した上で代金を支払う契約だったが、確認を怠り、5月末に機器が未設置にもかかわらず、代金約2億円を業者に支払った。支払った代金は7月初めに業者から全額返金された。
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