教育に新聞を 担当教諭が取り組みの実践結果を報告
2016年06月6日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
教育の場での新聞活用を考える県NIE推進協議会の平成27年度「NIE実践報告会」が5日、奈良教育大(奈良市)で開かれ、県内の実践指定校がそれぞれの取り組みを発表した。
報告会には教育関係者約30人が参加し、奈良市立済美南小学校など6校の担当教諭が取り組みを報告した。
済美南小は、タブレット端末を使った世界遺産学習新聞などの作成について発表し、「同じ場所を取り上げた新聞記事でも、テーマや書き手の意図によって内容がまったく違う。児童がそれに気づくことができたことが一番の成果」と報告した。
NIEアドバイザーを務めた担当者からは「インターネットの情報はコピーができてしまうので、著作権について指導が必要」などの意見が発表された。
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