小学生にわざとかばんぶつけた児童相談所前次長、暴行容疑で書類送検
2016年08月3日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
登校中の小学1年生にかばんをぶつけたとして、奈良署は1日、暴行容疑で児童相談所「中央こども家庭相談センター」(奈良市)の前男性次長(60)を奈良地検に書類送検した。
送検容疑は7月12日朝、通勤中に奈良市内の路上ですれ違った小学1年の児童の肩に手提げかばんをぶつけたとしている。
県は7月29日付で男性を減給10分の1(4カ月)の懲戒処分とし、県こども家庭課付としている。県の調べに対し、男性は「仕事のストレスがたまり、半年前から2~4日に1回の頻度でぶつけていた」と話していた。
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