天理産トマトのバーガー限定販売 モスフードサービスが11店舗で22日から
モスバーガーを展開する「モスフードサービス」(東京都)は22~26日の5日間、天理市で生産されたトマトを使った地域・期間限定ハンバーガー2種類を、県内の全11店舗で販売する。
地産地消を推進する「モスの産直野菜フェスタ」の一環として全国で実施しており、県内での開催は3回目。同市はトマトの出荷量が県内1位で、平成26年度は1250トンを出荷、2位の大和郡山市の3倍の量を誇るという。
今回の地域・期間限定商品は「デラックスモスバーガー ダブルトマト」(税込み650円)と「デラックスモスチーズバーガー ダブルトマト」(同680円)の2種類。国産肉100%のハンバーグに、天理市のJAならけん合場、九条両トマト出荷組合のトマト2枚を使用する。両組合のトマトは果肉が締まってゼリー部分が崩れにくいため、ハンバーガーに最適という。
県内店舗のオーナーや生産者らが市役所を訪問し、市とモスバーガーのコラボをPR。並河健市長は「『画一的』なイメージのファストフードも、地域との連携で付加価値を図っている。生産者の思いや尽力が伝わるよう、行政も後押ししたい」と話した。
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