西吉野のウメで おいしい梅酒できそう 葛城の梅乃宿酒造で仕込み始まる
2016年06月17日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
葛城市にある「梅乃宿酒造」で西吉野産のウメの実を使った梅酒の仕込みが始まった。
梅乃宿酒造では、ウメの実を日本酒で仕込んだ「梅乃宿の梅酒」や、梅酒にウメの果肉をブレンドした「あらごし梅酒」などを製造、販売。酒蔵では、完熟させたウメの実を袋状のネットに入れ、酒の入った大きなタンクに漬け込む作業が行われた。
半年から1年後にタンクからウメの実を取り出し、熟成させて梅酒を作り上げる。担当社員は「濃厚でありながら、さっぱりとしたおいしい梅酒ができそうです」と話していた。
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