【参院選】各党、「かく戦う」 公示迎え談話・コメント発表
参院選公示に当たり、奈良選挙区に公認や推薦候補を擁立する県内の各党幹部は22日、それぞれ談話やコメントを発表した。
自民党県連・奥野信亮会長「日本経済の成長と活性化には政治の安定とスピード感が必要であり、そのためにも議席の奪還を目指したい。政策の合意なき野党の選挙協力は野合であり、日本の将来を危うくする」
民進党県連・藤野良次幹事長「アベノミクスからの転換が必要だ。この3年半、物価の上昇に賃金が追いつかず、格差と貧困が広がっている。正社員が当たり前の働き方を取り戻す。憲法9条改正は断固阻止する」
公明党県本部・岡史朗代表「自公の安定政権のもと政策をさらに前進させるのか、経済政策から外交まで何ら一致しない民進・共産勢力による混乱政治に陥るのか。日本の針路を問う重要な選挙になる。全力で取り組みたい」
共産党県委員会・細野歩委員長「歴史的な選挙。民意に背く『安倍暴走政治』の全体が問われている。日本の平和主義、民主主義、立憲主義を取り戻す選挙だ。野党共闘の勝利と共産党の躍進で安倍政治へ審判を下す」
おおさか維新の会県総支部・川田裕代表代行「人口減少の下り坂に入る時代で無責任な政治は致命的な結果を生む。維新の会は自ら身を切り、約束を守る責任を果たす政党。古い政治を壊し、新しい政治をつくるときにきている」
社民党県連・樹杉和彦代表「すべての国民の生活を根底からおびやかし続けてきた安倍政治の暴走を止める選挙。くらしに、政治に憲法を生かす。弱い立場の人々に寄りそう政治を目指して、厳しい選挙を勝ち抜く」
幸福実現党県本部・中村恭代代表「この国を愛しているからこそ、言わなくてはいけない『正しさ』がある。選挙の度に血税をばらまき、コロコロと政策が変わる既成政党に未来はない。危機に立つ日本は『新しい選択』が必要」
【関連記事】
【参院選】立候補予定者4人が政策ぶつけ合う 公示直前の〝論戦〟奈良市で
【参院選】「アベノミクス失敗じゃない」 安倍首相が街頭演説でアピール
【参院選】「安倍政治の暴走許すかどうかが争点」 民進・岡田代表が駅前で演説
【参院選】18、19歳は2万7967人 選挙人名簿登録者 総数は約116万5000人
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html


































