【参院選】ショッピングセンターや大学、高校にも 期日前投票スタート
22日公示された参院選の期日前投票が23日、県内でも始まった。7月10日の投票日当日に仕事や旅行などの理由で投票できない有権者が対象。県選管は「投票所入場券がなくても投票できるので、積極的に利用して」と呼びかけている。
県選管によると、県内では、39市町村の役場などに約60カ所の期日前投票所が設けられる。一部を除き、投票日前日(7月9日)までの午前8時半から午後8時に投票できる。前回の参院選(平成25年)では、県内で約13万7千人が利用した。
今回は投票率アップにつなげようとショッピングセンターのほか、選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられたのを受け、高校、大学に期日前投票所を設置する動きが広まっている。
期日前投票所が設置されるショッピングセンターは、大和郡山市のイオンモール大和郡山と橿原市のイオンモール橿原。大学は天理市の天理大学と橿原市の県立医科大学、高校は同市の県立橿原高校で、担当者は「選挙を身近に感じてもらいたい」と話している。
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