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【参院選】熱帯びる4人の論戦 それぞれ奈良県内を駆け巡る


 7月10日投開票の参院選で奈良選挙区(改選数1)に立候補している各候補者の論戦が激しさを増している。公示後初の週末となった25、26日は党幹部らが応援に駆けつけた。週明けの27日も候補者は県内を駆けめぐり、声をからした。

 民進党現職で野党統一候補の前川清成氏(53)は25日、市民団体がJR奈良駅東口で開いた集会で共産、社民党の県内幹部とともに野党共闘をアピール。27日には民進党の岡田克也代表も応援に駆けつけ、「自民、公明、おおさか維新の改憲勢力が議席の3分の2を取れば必ず憲法改正がやってくる」と訴え、危機感をあらわにした。

 おおさか維新の会の新人、吉野忠男氏(57)は25日、JR王寺駅前などで街頭演説を行い、「教育無償化を覚悟を持ってやり、全国のモデルにする」と訴えた。応援に駆けつけたおおさか維新の馬場伸幸幹事長も「大阪で実行した身を切る改革を奈良でもやる」と強調。27日は県議と連動して奈良市内などでスポット演説を繰り返した。

 若さをアピールする自民党新人、佐藤啓氏(37)は25日、高市早苗総務相と生駒市内の商店街を練り歩いた。夜には個人演説会で、「野党の混乱時代に後戻りさせてはならない」と主張。高市総務相も「安倍内閣は安定した経済を守る」と呼びかけた。26日には小泉進次郎農林部会長が奈良市内で街頭演説。27日は東吉野村などを回った。

 消費税5%への減税やマイナンバー制度の見直しなどを訴える幸福実現党の新人、田中孝子氏(60)は25日は橿原市や野迫川村、大淀町など県南部地域を選挙カーで回ってスポット演説をするなど、支持を訴え精力的に活動。26日は生駒市や大和郡山市などを回り、27日は奈良市内の商店街などで政策や主張をアピールした。

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(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

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